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1、ta'ct
作品のオープニングを飾る序曲。
シンプルにエレクトロニックギターとVocalから物語の幕をあけます。
クラシックなミュージカル+ロックがこのアルバムのサウンドコンセプトです。
2, 魔法をかけられた魔法使い
過去に戻れたらいいのにと嘆いているがそれはもう魔法にかけられている魔法使い。
もう魔法なんかいらないとふて腐れるがそこにはしっかりと希望があった。
希望の魔法にかけられた!明るくなっていく歌詞。ユニークな歌詞とちょっぴりミュージカル調のメロディー。
3, 不安
不安な想いをそのまま歌詞にしました。
心の不安を淡々と綴るようなビンテージドラムを活かしたサウンド。
4,You want an easy life
こんな生活から抜け出したいといつも100%いいことばかり望んでいる君を
ポップに遊び心を持たせ書いた歌詞。
1930年代のワルツをモチーフにクラシカル+ミュージカル+ロックをスパイスとし、
ポップにお料理しました。
5, 変化
雨が降り込んでくるのに窓を開け、外の風景を見ながら雨の音を聞いていたら
一つの歌に聞こえてきてこれは書かなくてはと思い書きました。
あとクセ毛の人は雨の日の髪型が気になるというところもポイント。どこかレトロで艶のあるバラード。
6, 不器用な祈り
ネガティブな考え方。何かを手に入れて何かを手放したら変われるかもしれないって
思うけど上手くはいかないもの!?
ちょっと懐かしいロックポップサウンド。
7 馬鹿だ
少女と少年の物語。少女の方が権力が上(笑)という現代女性のよう。
僕たちは馬鹿だ すごいばかだ いつまでも~という一番最後に歌詞があるのですが、
Curly Hairもいつまでも音楽バカでいたいという想いが込められています。
CurlyHairのミニ組曲。
8, Gift Ending
歌とエレクトロニックギターためのカルテット。
Queenのようなギターオーケストレーションに挑戦した実験曲。
静かにこのアルバムのフィナーレへ。